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 3.11東日本大震災、原発事故と、2011年は歴史に残る年になりました。その年に区議会議員となり、一生忘れないと思います。
 放射能汚染について、防災について、区民の皆様とともに、今しかできないこと、議論をしながら、今だからしなければいけないことに向き合い、行動していきます。
江東・生活者ネットワーク
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お知らせ
■ 原発稼働の是非を問う『都民投票』条例制定の直接請求、署名者・受任者を募集!2月9日まで。
原子力発電所の稼働の是非を問う『都民投票』条例制定に向けた直接請求に賛同し活動しています。大事なことは市民が決める。ひとりひとりが賛成・反対を投票する都民投票を実現させるため、ご協力ください。
■ 一般質問内容
1、3.11を教訓に、女性の視点を生かした災害に強いまちづくりについて
2、「協働」の推進について
3、男女共同参画の江東区づくりについて
活動報告 迎春〜2012年〜 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2012年1月5日

迎春〜2012年〜

〜 皆様のご多幸をお祈りいたします。 〜

東日本大震災により誰もが痛みを抱えた2011年が明けました。
2012年を生きている私たちが後世に何を伝え、何を遺してゆけるのか?今年こそしあわせをつかむため、ひとりひとりが始動する年にしたい。

年末年始の束の間に読んだ本。
「まだ、まにあうのなら 私の書いたいちばん長い手紙」甘蔗妙恵子著
「食卓にあがった放射能」高木仁三郎・渡辺美紀子著 
「反原発、出前します」高木仁三郎講義録

「まだ、まにあうのなら… 」は日本中の全てのお母さんに読んでほしい、想いを伝えたい本です。また市民科学者の高木仁三郎さんの著書は放射能と食品の汚染についてチェルノブイリの実例と各国の対応、そして日本の原発事故への考え方や自衛策等わかりやすく掲載されています。
しかし、改めてとてもな大変な、決して忘れてはいけないことが起きてしまったと再認識するとともに今の自分に何ができるのか?何か出来ることから始めなければ…と突き動かされます。

考え方が変われば生き方が変わる。
ひとりの百歩より、百人の一歩。
大切な命を守るため、一人一人が大事なことを考え行動する。

今は、原発「都民投票」直接請求を成功させるための署名活動に全力投球しています。

松戸から応援に駆けつけてくださったかた、署名をしたかったがどこでやっているかわからず、運転中にやっと見つけたと駆け寄ってくれた板橋区のかた。インターネットで調べ事務所を訪ねてくださったかた。逆に駅前では足早に過ぎ去ってしまう方がた。


2012年は「大事なことはひとり一人が決める元年」に!

街中で見掛けたらお声をおかけください。

本年もよろしくお願いいたします。